Tosaka Naoya の稼ぎ方改革

軽いノリで始めた株で10万円の損 。お金をドブに捨てた悔しさをバネに猛勉強。結果、半年で100万円を元手に30万円を儲ける。ノウハウはブログで公開。稼ぎ方改革をバズワードにする野望あり。稼ぎ方/働き方/生き方/名言/食/教育/幸福論を発信。FP資格取得中。複業家を応援。

本の感想

「会社というモンスターが僕たちを不幸にしているのかもしれない。」を読んで、健全な生き方について考えた話

「会社というモンスターが僕たちを不幸にしているのかもしれない。」 本の初めに書かれている言葉は、サイボウズ社長の青野さんが12月にTweetしたものです。 最近、日本の大企業でくすぶっている若者たちを見て思うことがある。君たちはね、就活に失敗したん…

「チームのことだけ、考えた。」を読んで、資本主義から価値主義へ移行する未来を想像した話

「チームのことだけ、考えた。」 サイボウズ代表取締役社長青野さん著「チームのことだけ、考えた。」を読みました。 サイボウズ代表取締役社長青野さん著『チームのことだけ、考えた。』読了・副業は原則許可としたほうがメリットが多い・多様性とは、変化…

AIとBIによって変わる日本の未来と私たちの生き方にワクワクした話

「AIとBIはいかに人間を変えるのか」 波頭亮さん著「AIとBIはいかに人間を変えるのか」を読んだ感想を書きました。 『AIとBIはいかに人間を変えるのか』読了AIが生産活動を行い、資本家が利益を上げる。人は労働から解放されるBIにより富が再分配されること…

落合陽一著「日本再興戦略」を読んで、日本の未来にほんの少し期待を持てた話

「日本再興戦略」 筑波大学の学長補佐でありながら、デジタルネイチャー推進研究基盤の基盤長でもあり、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社代表取締役社長でもある、落合陽一さんの著書である。 先月読了したが、改めて感想を言葉にしてみた。 『日本再興…

名著「君たちはどう生きるか」を読んで、大人の僕たちこそ学びの多い本だと思った

「君たちはどう生きるか」の漫画版を読んだ感想を書いた。 「君たちはどう生きるか」 中学二年生のコペル君こと本田君が主人公。 友人とのやりとりや叔父さんとの対話から、世の中の捉え方や人と人とのつながりについて、学びや気付きを得ていく、というスト…

『お金2.0』を読んで「経済のコペルニクス的転回」が起こっていると感じた

『お金2.0』を読みました。 「お金2.0」読了ポイントメモ・脳と経済をつなげて考える・自律分散社会の到来・資本主義から価値主義へ・分野の境界がなくなる・枠組みを作る競争の始まり・内面的・社会的な価値による経済圏・お金は道具に過ぎない20代のサラリ…