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20代でちゃんと知っておきたい!生命保険の役割

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 あなたは自分が入っている生命保険が何なのか、今すぐ私に説明できますか?

 

 この質問を聞かれてさっと答えられる人は、そんなにいないのではないでしょうか。

 なぜなら、なんとなく生命保険に入っている人があまりにも多いからです。

 

 生命保険に入る目的が曖昧だと、必要以上に保険料を支払ってしまう可能性があります

 

生命保険の役割は資産運用?

 保険の目的として挙げられるのが、資産運用です。

 確かに長期的に保険料を支払って、ある一定期間払い続けたら、支払った総額以上のお金が返ってくる保険もあります。

 資産運用がメインの保険もあるほどです。

 

 でも、生命保険の本来の目的って資産運用でしょうか?

 もう一度考え直してみてください。

 

 資産運用が目的であれば、生命保険よりも利回りの高い投資手段はいくらでもあります。

 投資信託・株式・不動産の方が、生命保険よりも利回りが高いです。

 投資信託・株式・不動産といった利回りの高い投資手段がある中で、なぜ保険を選択するのか?

 

 この問いに対する答えを明確にしておかないと、保険に入っている理由がわからなくなります。

 前述のとおり、生命保険に入る目的が曖昧だと、必要以上に保険料を支払ってしまう可能性があり、結果的に損をします

 

生命保険の本来の役割

 

 生命保険には、資産運用よりももっと大事な役割があります。

 それは、人生のリスクへの備えです。

 

 例えば、ある人が亡くなった時に、その人の生計で生きている人が最低限の生活を営んでいくために存在するものです。

 

 人生のリスクへの備えに、オプションとして資産運用を加えるのは良いやり方です。

 しかし、資産運用がメインで、オプションとして人生のリスクへの備えを加えますよ、という生命保険は最悪です。

 そんな生命保険には、加入しないことをおすすめします。

 

 生命保険には、生命保険にしかできない役割があります。

 その役割(=人生のリスクへの備え)を踏まえた上で、生命保険に入る目的を改めて明確にすることが大事です。

 

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