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サラリーマンにオススメする3つの典型的な節税対策

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 これからはサラリーマンでも節税対策が必要だ

 そんな内容の本やネット記事を最近よく見かけます。

 

 サラリーマンの場合、額面から税金が天引きされますよね。

 しかし、給与明細を受け取って、税金がいくら引かれたのかを確認するサラリーマンはあまりいない印象です。

 私もそうですが、実際に給与をいくらもらえるのかの方に目が行きがちです。

 ゆえに、税金を自分で支払っているという感覚が薄くなりがちになります。

 

 このように、サラリーマンにとって税金・節税はなかなかとっつきづらいのが現実です。

 しかし、私はサラリーマンだからこそ節税対策をした方がよいと思っています。

 

サラリーマンが節税対策をした方がよい理由 

 2つの理由があります。

多くのサラリーマンは税金を払い過ぎているから

 実は、多くのサラリーマンは額面から税金が天引きされるがゆえに、税金を払い過ぎていることに気付いていない場合があります

 控除できる条件に当てはまっているにも関わらず、申請を怠ってしまった場合、本来は支払わなくてもいい税金を払ってしまっていることになります。

 これは非常にもったいないです。

 

積み重ねると大きな額になるから

 控除できる税金の額は、万単位になることが多いです。

 仮に1年間で5万円の税金を控除できるとすると、20年間で100万円の税金を控除できることになります。

 節税を積み重ねると大きな額になるため、毎年節税することを意識することが大切です。

 

サラリーマンにオススメする3つの節税対策

 サラリーマンの典型的な節税対策を3つご紹介します。

控除制度をうまく活用する

 日本にはさまざまな控除制度が整備されています。

 主な控除制度についてはこちら>>>日本における所得控除に関する資料(財務省)

 

 例えば、寄付金控除制度。

 ふるさと納税を行えば、寄付金控除制度を適用することで、「寄付額−2,000円」を控除することができます。

 さらに、地方の美味しい特産物を楽しむことができるため、ふるさと納税はオススメです。

 

 おすすめのふるさと納税サイトはこちら>>>ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]

 

確定拠出年金を活用する

 今話題の確定拠出年金を活用することも節税対策としておすすめです。

 確定拠出年金は、定期的に支払う全額分が所得控除の対象になります。

 サラリーマンの場合は、月に23,000円まで確定拠出年金として支払うことができ、全額が所得控除の対象になります。

 かつ、所得税は年末調整で申請を行えば、還付を受けることができます。

 

 わかりやすい確定拠出年金の解説はこちら>>>りそな銀行の確定拠出年金解説ページ

 

副業をして赤字分を確定申告する

 もっともおすすめな節税対策がこちらです。

 副業で将来のための資産を形成しつつ、赤字分はサラリーマンの収入と相殺させることで、支払う税金額を下げる方法です。

 

 例えば、ブログ運営。

 ブログ運営をするためには、パソコン、サーバーレンタル費用、独自ドメイン作成費用、ブログの有料オプション費用など、経費がかかります。

 アフェリエイトやGoogleアドセンスによる広告で利益を得られたとしても、初めの方は経費を差し引くと赤字分が出るはずです。

 

 その赤字分を確定申告することで、支払い過ぎていた税金の還付を受け取ることができます。

 

 不動産投資で税金の還付を受けたい人はこちら>>>サラリーマンが不動産投資で節税できる仕組みを解説

 

まとめ

 今の労働人口世代は、少子高齢化によって税金の負担が重くなりつつあります。

 少しでも税金の負担を軽くするために、節税対策を始めてみてはいかがでしょうか。

 

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 副業で法人設立することで節税できる場合もあります。

 詳しく知りたい方はこちらの記事をクリックしてください。 

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