FP投資家とさかの稼ぎ方改革

軽いノリで始めた株で10万円の損 。お金をドブに捨てた悔しさで夜も眠れず猛勉強。結果、半年で100万円を元手に30万円を儲けたのが原体験。月1万PVのブログでノウハウを公開。お金の稼ぎ方/理想の生き方/楽しい働き方をメインに発信。FP3級。複業家を応援。ヌイさん(@nui_nounai)のスポンサー。東大卒26歳既婚。

サラリーマンにおすすめする3つの典型的な節税対策

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政治が大まかであれば、人民は純朴でいられる。

政治が厳しく細かいなら、人民はずる賢くならざるをえない。

老子

春秋戦国時代の中国における哲学者、老子。はるかむかしの中国で、節税についての名言があるとは、しみじみ感じるところがありますね。

 

サラリーマンもかんたんに節税できる時代

サラリーマンは、給与明細の額面から税金と保険料が天引きされます。

その際に、「税金と保険料でいくら引かれたのか」を確認するサラリーマンはあまりいません。

私もですが、「実際にいくらもらえるのか」に目がいきがち。

税金と保険料を自分で支払っているという感覚がうすくなる傾向にあります

 

しかし、今ではサラリーマンもかんたんに節税できる時代になりました。

節税について勉強することで、年に5万円以上もお得な生活をすることができます。

 

サラリーマンが節税対策をした方がよい理由 

2つ理由があります。

・多くのサラリーマンは税金を払いすぎているから

・積み重ねると大きな額になるから

多くのサラリーマンは税金を払いすぎているから

多くのサラリーマンは額面から税金が天引きされるがゆえに、税金を払いすぎていることに気づいていないことがあります

控除できる条件にあてはまっているにもかかわらず、申請をおこたってしまったら、本来は支払わなくてもいい税金を払っていることになります。

非常にもったいないです。

 

積み重ねると大きな額になるから

控除できる税金の額は、万単位になることが多いです。

かりに1年間で5万円の税金を控除できるとすると、20年間で100万円の税金を控除できます。

節税を積み重ねると大きな額になるため、毎年節税することを意識することがたいせつです。

 

サラリーマンにオススメする3つの節税対策

そこで、サラリーマンの典型的な節税対策を3つご紹介します。

控除制度をうまく活用する

日本にはさまざまな控除制度が整備されています。

例えば、寄付金控除制度。

ふるさと納税をすれば、寄付金控除制度を適用することで「寄付額−2,000円」を控除することができます。

さらに、地方の美味しい特産物を楽しむことができるため、おすすめです。

 

ふるさと納税が節税になる仕組みを知りたい方はこちら

www.hosakunasubi.com

おすすめのふるさと納税サイトはこちら

www.furusato-tax.jp

日本の控除制度を知りたい方はこちら

www.mof.go.jp

 

確定拠出年金を活用する

確定拠出年金を活用することも節税対策としておすすめです。

確定拠出年金は、定期的に支払う全額分が所得控除の対象になります。

サラリーマンの場合は、月に23,000円まで確定拠出年金として支払うことができ、全額が所得控除の対象になります。

かつ、所得税は年末調整で申請を行えば、還付を受けることができます。

 

わかりやすい確定拠出年金の解説はこちら

www.resona-tb.co.jp

 

副業をして赤字分を確定申告する

もっともおすすめする節税対策です。

副業で将来のための資産を形成しつつ、赤字分はサラリーマンの収入と相殺させることで、支払う税金額をさげる方法です。

 

例えば、ブログ運営。

ブログ運営をするためには、パソコン、サーバーレンタル費用、独自ドメイン作成費用、ブログの有料オプション費用など、必要経費がかかります。

アフェリエイトやGoogleアドセンスによる広告で利益を得られたとしても、はじめての方は経費を差し引くと赤字分がでることの方が多いです。

赤字分を確定申告することで、支払いすぎた税金の還付を受け取ることができます。

 

不動産投資で税金の還付を受け取る方法はこちら

サラリーマンが不動産投資で節税できる仕組みを解説

 

法人を設立して節税する方法も

労働人口世代は、少子高齢化によって税金の負担が重くなりつつあります。

少しでも税金の負担を軽くするために、節税対策を始めてみてはいかがでしょうか。

 

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法人を設立することで節税できる場合もあります。

詳しく知りたい方はこちらの記事をクリックしてください。 

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