Tosaka Naoya の稼ぎ方改革

軽いノリで始めた株で10万円の損 。お金をドブに捨てた悔しさをバネに猛勉強。結果、半年で100万円を元手に30万円を儲ける。ノウハウはブログで公開。稼ぎ方改革をバズワードにする野望あり。稼ぎ方/働き方/生き方/名言/食/教育/幸福論を発信。FP資格取得中。複業家を応援。

サラリーマンが法人設立で節税できる仕組みを解説

   f:id:hosakunasubi:20171117201759p:plain

 

 サラリーマンの節税対策の1つに、副業の赤字分を確定申告するという対策があります。

 

 サラリーマンの節税対策を知りたいならこちら>>>サラリーマンにオススメする3つの典型的な節税対策

 

 もし副業でサラリーマンが不動産投資をした場合、減価償却費が節税のポイントになります。

 

 不動産投資の節税について知りたいならこちら>>>サラリーマンが不動産投資で節税できる仕組みを解説

 

 しかし、副業で利益が出た場合、サラリーマンの給与収入にかかる税金に追加で税金がかかります。

 その場合は、法人設立で節税することをオススメします。

 

法人設立することで節税面で3つのメリットを得る

 副業で法人設立した場合、節税面でのメリットが3つあります。

 3つのメリットは、法人設立で節税できる仕組みそのものとも言えます。

 

必要経費を会社の経費で落とせる

 サラリーマンをしていたら、毎月経費精算をしますよね?

 自分で法人を設立したら、同じことをすることができます。

 

 例えば、ブログ運営の場合。

 ブログを書くために必要なパソコン費用、レンタルサーバー費用、独自ドメイン取得費用などの必要経費を会社の経費で落とせるようになります。

 

 経費で落とせることのメリットは、税金がかかる金額を安くできることです。

 

税金がかかる金額を安くできる

 サラリーマンの給与収入は、会社から支給される前に税金分を引かれます。

 つまり、額面に税率がかけられて、税金が計算される仕組みです。

 

 しかし、法人税は、売上から原価と経費を差し引いた利益に税率をかけます。

 つまり、経費を落とした分だけ、税率がかけられる利益を安くすることができます

 

法人税率が所得税率よりも小さい

 法人税率は、2017年10月現在、中小法人以外の普通法人であれば23.4%です。

 

 法人税について詳しくはこちら>>>法人税の税率 国税庁

 

 一方、所得税率は、収入が900万円を超えると、33.0%になります。

 

 所得税について詳しくはこちら>>>所得税の税率 国税庁

 

  法人税率は、所得税率よりも10%ほど小さいのです。

 

副業で法人設立することをオススメ

 サラリーマンの給与収入と副業の収入を足して、年収900万円を超えている場合、法人設立することをオススメします。

 法人設立することで、副業の収入分にかかる税率が10%も小さくなるのです。

 

 もし副業の収入が年収200万円あった場合、1年で20万円の節税になります。

 副業の収入が大きくなればなるほど、節税のインパクトも大きくなりますね。