FP投資家とさかの稼ぎ方改革

軽いノリで始めた株で10万円の損 。お金をドブに捨てた悔しさで夜も眠れず猛勉強。結果、半年で100万円を元手に30万円を儲けたのが原体験。月1万PVのブログでノウハウを公開。お金の稼ぎ方/理想の生き方/楽しい働き方をメインに発信。FP3級。複業家を応援。ヌイさん(@nui_nounai)のスポンサー。東大卒26歳既婚。

投資漫画「インベスターZ」名言紹介 『株は入口にあらず、出口にあり』

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出口戦略はない。

ウォーレン・バフェット

 

ウォーレン・バフェットは、入口戦略を最重要としており、購入したら永遠に保有する主義なので、「出口戦略はない」と言っていました。

しかし、私たち一般人がウォーレン・バフェットの真似事をすることはむずかしいため、出口戦略は持っておいた方がいいです。

 

原則を教えてくれる名言

株式投資に限らず、投資は買う前に売る時のことを考えることが鉄則です。

 

終わりをイメージすることが大事

投資には出口戦略という言葉があります。

■出口戦略

1.軍事行動で、軍隊の損害を最小限にとどめて戦線から撤退するための作戦。撤退作戦。

2.(1から転じて)不況、競争激化などから収益減の見込みとなり、企業が損害の少ないうちに規模を縮小または撤退するための方策。また、投資した株式・債券などを売却して資金を引き上げることもいう。

(デジタル大辞泉より引用)

 

つまり、終わりをイメージするとは、出口戦略(=いつ、どの条件の時に売却して、いくら資金を引き上げるか)を明確にすることを言います。

 

いつ、どの条件で売るのか

売却するのは、「利益が得られる時」と「損失を確定する時」の2パターンがあります

「条件」とは、いくら利益が得られたら、もしくは、いくら損失を出したら、という具体的な数値設定のことです。

 

最適な出口戦略を決めるには 

最適な出口戦略は、投資経験や投資の種類によって異なるため、自分で決めるしかありません。

自分で決めるためには、勉強だけでなく、失敗を繰り返しながら経験を積む必要があります。

一定の経験を積むことで、最適な出口戦略(=いつ、どの条件の時に売却して、いくら資金を引き上げるか)を判断し、決定できるようになります

まずは経験あるのみです。

 

 

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