FP投資家とさかの稼ぎ方改革

軽いノリで始めた株で10万円の損 。お金をドブに捨てた悔しさで夜も眠れず猛勉強。結果、半年で100万円を元手に30万円を儲けたのが原体験。月1万PVのブログでノウハウを公開。お金の稼ぎ方/理想の生き方/楽しい働き方をメインに発信。FP3級。複業家を応援。ヌイさん(@nui_nounai)のスポンサー。東大卒26歳既婚。

投資漫画「インベスターZ」名言紹介 『投資の勉強は、、、問題を作ること』

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投資は力仕事ではない。人一倍、読み、考えなくてはいけない。

ウォーレン・バフェット

投資は"自分で考える力"が求められます。

問題が与えられているわけではなく、自分で必要な資料を見に行き、自分で問いを立てて、仮説を作る力が必要なのです。

 

身が引き締まる名言

学校の勉強の延長線で投資を考えていたら、カモにされて終わりです。

作られた問題を解くのではなく、自ら問題を作りに行く姿勢が大切」とあらためて考えさせられる、身がピシッと引き締まる名言です。

 

投資の勉強と学校の勉強との違い

投資の勉強とは、自分で問題を作り、自分でその問題を解くことを指します。

一方で、学校の勉強とは、あらかじめ作られた問題を解くことを指します。

 

違いは、自分で問題を作るのか、他人が問題を作るのか、です。

学校の勉強は、学校や塾の先生が問題を作ってくれるので、受身の姿勢でも問題が解ければ優秀になれるのです。

しかし、投資の勉強は違います。

 

投資はより自主性が求められる

投資の勉強では、自分で問題を作る必要があるので、受身の姿勢では優秀になれません。

 

「この企業の株価はどうして上昇しているのだろう?」

「この業界の企業はどうして利益率が高いのだろう?」

 

このような問題を自分で作り、自分で解かなくてはいけないので、より自主性が求められます

 

受身の姿勢をやめよう

投資の世界に足を踏み入れたのであれば、まずは受身の姿勢をやめましょう

自分で問題を作り、自分で問題を解く、まさに"自問自答"をすることで、投資への理解が深まっていくのです。

 

 

主体的に人生を切り開くために、投資の勉強は参考になるかもしれませんね。

 

他の名言も記事にしているので、ぜひ読んでみてください。

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