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投資漫画「インベスターZ」名言紹介 『日本の未来を予測する鍵はお葬式にある!』

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おもしろき こともなき世を おもしろく

すみなすものは 心なりけり

高杉晋作

高杉晋作が亡くなる寸前に残した言葉とされており、私が好きな言葉です。

結局は人の心がこの世の中をおもしろいと思うかどうかを決める、という真理を謳っています。

きっと魅力のある人だったので、お葬式にも慕っていた人たちがたくさん集まってきたのでしょう。

そんなお葬式も見方を変えれば、未来を予測する手がかりにすることができます。

 

ハッと気づかされる名言

実はお葬式から日本の未来を予測することもできるのです。

言われないと気づきませんが、言われてみれば「たしかに!」となりますね。

 

 

日本におけるお葬式の変化

日本の平均年齢は、年を経るごとに伸びており、現在83歳くらいです。

一方、葬儀をとり行う喪主の平均年齢は、30年前が40代だったのに対して、現在67歳と言われています。

 

喪主の高齢化による影響

通常、喪主は、亡くなった方と生前で最も親しかった方がとり行います。

また、葬式費用は喪主が負担することが多いので、その分を鑑みて、相応の遺産が相続されます。

30年前はちょうど子供の教育費用がかさむ40代で遺産を相続していましたが、現在は定年退職をしてお金の使い道がない67歳で遺産を相続します。

その結果、相続した相応の遺産の行き先は、タンスの中か銀行がほとんどなのです。

 

大量の現金が塩漬け状態

現在、一世帯あたりおよそ2,000万円超がタンスの中か銀行の通帳に眠ったまま放置されていると言われています。

日本全体では、880兆円もの現金が塩漬け状態となっているのです。

そのため、消費にお金が回されず、経済が停滞している、と言われています。

 

 

こういった身近なモノゴトに未来を予測するヒントが隠されていることがわかるとワクワクしますね。

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