FP投資家リーマンとさかの稼ぎ方改革

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投資漫画「インベスターZ」名言紹介 『鳥の目虫の目魚の目』

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自分の内なるものも外なるものも、

見ているものを変える必要はない。

ただ見方を変えればいいのだ。

タデウス・ゴラス 米国の作家

自身のものの見方を変えれば、見えているものに違う意味があることに気づけます

では、どのようにものの見方を変えればよいのか、具体的に見ていきましょう。

 

3つのものの見方を教えてくれる名言

ものの見方を意識的に変えたい人は、空間軸のマクロの視点(鳥の目)とミクロの視点(虫の目)、そして、時間軸の時の流れの視点(魚の目)を意識しましょう

 

モノゴトを正確に捉えるために

「モノゴトを正確に捉えるためには、全体を見渡し(=鳥の目)、細部を注視し(虫の目)、時の流れを意識する(=魚の目)必要がある」という意味です。

見る視点を変えて、多角的にモノゴトを見ることの重要性を説いています。

 

全体を見渡す(鳥の目)

鳥のように高い視野から全体を見渡し、全体のうちのどの部分なのかを把握することです。

マクロな視点が欠けると、全体への影響が考慮されず、独りよがりな見方になってしまいます。

 

細部を注視する(虫の目)

虫のように近い視点から細部を注視し、どのようなものなのかを正確に理解することです。

ミクロな視点が欠けると、個別の事情が考慮されず、強引な見方になってしまいます。

 

時の流れを意識する(魚の目)

魚のように川の流れを読み、自身がどのように動くべきかを考えることです。

時の流れの視点が欠けると、未来へのイメージが持てず、「今がよければ良い」という刹那的な見方になってしまいます。

 

モノゴトの本質を見抜くために、モノゴトを多角的に見る習慣を身に付けたいですね。

 

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