Tosaka Naoya の稼ぎ方改革

軽いノリで始めた株で10万円の損 。お金をドブに捨てた悔しさをバネに猛勉強。結果、半年で100万円を元手に30万円を儲ける。ノウハウはブログで公開。稼ぎ方改革をバズワードにする野望あり。稼ぎ方/働き方/生き方/名言/食/教育/幸福論を発信。FP資格取得中。複業家を応援。

「どーせむり」をこの世からなくすために宇宙ロケットを開発する植松さんに共感した話

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 植松努さんのプレゼン動画@TEDを久しぶりに見返したら、以前見た時よりも共感するところがあり、今回記事にしました。

 

www.youtube.com

 

 植松努さんは、北海道で宇宙ロケット開発をしている実業家です。

 調べたら、ブログを書いていることもわかりました。

 記事を読んだら、受容的でありながら、芯のある素敵な方だと感じました。

tsutomu-uematsu.hatenablog.com

 

植松さんに共感したところ

 共感したところは2つあります。

 

「どーせむり」は人の自信と可能性を奪う言葉

 

 植松さんは、宇宙ロケット開発はあくまで手段であり、成し遂げたいことではないと言います。

 宇宙ロケット開発の目的は、「どーせむり」という言葉をこの世からなくし、希望を届けることだそうです。

 

 この話を聞いて、「何のために何をするのか」がとても重要だなぁと改めて感じました。

 目的もなく漫然と日々を過ごしていると、自分の人生がどこに向かっているのかがわからなくなってしまいます。

 そんな時は、自分のやりたいこを目的に置いて、まずやってみることが大事ですね。

 

「だったらこうしてみたら」は人を応援する言葉

 「どーせむり」という言葉を使わずに、「だったらこうしてみたら」という言葉を使うことは、人の自信や可能性を信じて、応援するスタンスを取ることになります。

応援

1:力を貸して助けること。また、その助け。

2:競技・試合などで、声援や拍手を送って選手やチームを励ますこと。

 

 自信をなくした人は、応援することができません。

 なぜなら、なくした自信を埋めるために、人をけなすからです。

 

 自分を信じている人、自分の可能性をあきらめない人しか応援することができないのです。

 

 日本は、他の国と比べて、自己肯定感の低い子供が多くいます。

 

 自己肯定感の高い子供がたくさん育ち、一人一人が幸せな人生を享受する国にするために、私たち大人は子供の自信や可能性を信じて応援することが大切だと感じました。

 

まとめ

 大人が「どーせむり」ではなく「だったらこうしてみたら」と子供に伝えるだけで、日本は変わるのかもしれませんね。

 植松さんの素敵な夢を私は応援します♪

 

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