FPとさかの稼ぎ方改革

軽いノリで始めた株で10万円の損 。お金をドブに捨てた悔しさで夜も眠れず猛勉強。結果、半年で100万円を元手に30万円を儲けたのが原体験。月1万PVのブログでノウハウを公開。お金の稼ぎ方/理想の生き方/楽しい働き方をメインに発信。FP3級。複業家を応援。ヌイさん(@nui_nounai)のスポンサー。東大卒26歳既婚。

NISA口座を開設した方は必見!配当金の受け取り方法を確認してください⚠️

    f:id:hosakunasubi:20180415110251p:plain

NISA口座の普及

 2014年1月に始まった少額非課税制度をNISAと呼びます。

 NISA口座で購入した株式や投資信託などの配当金、譲渡益等は非課税になり、通常の口座よりもお得に売買ができます

 

 金融庁のNISA・ジュニアNISA口座の利用状況調査によると、平成29年12月時点でNISA口座が1,098万口座、買付額は12兆4,840億円となっています。

 日本の人口が1億2,000万人なので、約9.15%の方がNISAを活用していることになります。

 イノベーター理論で言うと、アーリーアダプターが利用している状況と考えられますね。

 今後、アーリーマジョリティが使用していけば、さらなる普及が期待できるでしょう。

 

 (↓↓イノベーター理論図)

f:id:hosakunasubi:20171217181117p:plain

 

配当金の受け取り方法に注意!

 そんなNISA口座ですが、あまり知られていない注意事項が1点あります。

 

 NISA口座から配当金を受け取る時に、受け取り方法によって非課税にならない場合があるのです。

 

課税/非課税になる場合

 株の配当金や投資信託の分配金の受け取り方法として、「配当金領収証方式(=郵便局での受け取り)」「登録配当金受領口座方式・個別銘柄指定方式(=指定の銀行口座での受け取り)」では、NISA口座で買い付けた上場株式の配当金等は非課税とならず、20%(復興特別所得税込みで20.315%)の税率で源泉徴収されます

 

 ご注意ください!

 

 一方、「株式数比例配分方式(=証券口座での受け取り)」にすることで、上場株式等の配当金等は非課税になります

 

まとめ

 物価が上昇し、お金の価値が下がり続けている今、貯蓄ではなく投資に切り替えていくことはとても重要です。

www.hosakunasubi.com

 

www.hosakunasubi.com

 

 しかし、投資に切り替え、せっかくNISA口座を開設したのに、配当金が課税されるのはとてももったいないことです。

 手続きの際に気をつければ防げることなので、開設している人も今後開設しようとしている人もご注意ください。

 

 関連記事です。

 株式投資で利益を上げるために、優良銘柄の見極め方を3ヶ条で紹介しています。

www.hosakunasubi.com

 

 優良企業の貸借対照表を簡単に見極めるポイントを紹介しています。

 NewsPicksにも掲載された記事です。 

www.hosakunasubi.com

 

 投資漫画「インベスターZ」の株式投資に関する名言は、とても勉強になります。

www.hosakunasubi.com