FP投資家とさかの稼ぎ方改革

軽いノリで始めた株で10万円の損 。お金をドブに捨てた悔しさで夜も眠れず猛勉強。結果、半年で100万円を元手に30万円を儲けたのが原体験。月1万PVのブログでノウハウを公開。お金の稼ぎ方/理想の生き方/楽しい働き方をメインに発信。FP3級。複業家を応援。ヌイさん(@nui_nounai)のスポンサー。東大卒26歳既婚。

休日ランチを奢られて実感した「信用経済」と「現金が不要になる未来」

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ぼくに「絶対奢りたくない!」と言うひとの心理もわかります。

彼らにとって「奢り」は消費でしかないんですから。

プロ奢ラレヤー 中島健太氏

「奢り」に対する考え方は人それぞれですよね。プロの奢られ屋がそう言っているので間違いないです。

twitter.com

 

私も先日、休日ランチを奢られてきたので、今回は奢られて実感したことを書きました。

 

ゆる募企画「休日ランチの奢り」を始めました

6月からゆる募企画として「休日ランチの奢り」を始めました。

家族や友人になかなかお金まわりの相談ができないでいる方を対象に、FP資格と投資・副業経験を持つ私が相談に乗る代わりに、ランチを奢っていただく、というものです。

 

美味しいカレーを奢られてきた

ゆる募企画より申し込みをいただき、先日美味しいカレーを奢られてきました。

遠くから「会ってみたい」ということで応募いただき、とても嬉しかったです。

 

ご相談いただいた方のためになっていれば幸いです。

 

奢っていただいてわかったこと

ランチを奢っていただき、実感したことが2つあります。

 

「信用経済」

現金がなくても信用さえあれば、ご飯を奢っていただくことができることを証明しました。

このことは食うことだけにかぎらず、着ることにも住むことにも応用することもできると考えます。

つまり、信用さえあれば衣食住に困ることがない、ということです。

 

「現金が不要になる未来」

信用を稼ぐ人は、現金を稼がなくても生きていくことができます。

衣食住をほかの人から恵んでもらえるからです。

そう考えると、現金が不要になる未来がおとずれる可能性もあるかもしれませんね。

 

今後の展望:妻と一緒に奢られる

奢られ企画の今後の展望としては、夫婦でFPをとり、妻といっしょにお金まわりの相談を受けることを考えています。

男性の立場と女性の立場それぞれの視点から相談に乗れることが差別化ポイントになりますね。

 

今後もゆる〜く募集しているので、ぜひお気軽にご応募ください。

お待ちしています。ご応募はTwitterのDMからお願いします。

 

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「信用経済」について知りたい方は、『お金2.0』を一読することをおすすめします。

「資本経済」との違いや、なぜ「信用経済」が主流になっているのかを理解することができます。

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