FP投資家とさかの稼ぎ方改革

軽いノリで始めた株で10万円の損 。お金をドブに捨てた悔しさで夜も眠れず猛勉強。結果、半年で100万円を元手に30万円を儲けたのが原体験。月1万PVのブログでノウハウを公開。お金の稼ぎ方/理想の生き方/楽しい働き方をメインに発信。FP3級。複業家を応援。ヌイさん(@nui_nounai)のスポンサー。東大卒26歳既婚。

「投資は始めるのが早ければ早いほど有利である」たった1つの理由

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年寄りは若いときに貯金をしろと言うが、それは間違っている。

最後の一銭まで貯めようなどと考えたらいけない。

自分に投資しなさい。

私は40歳になるまで、1ドルたりとも貯金したことがない。

財産は来るもので、作るものではない

ヘンリー・フォード(自動車会社フォード・モーターの創設者)

自己投資の大切さを表した言葉です。

「財産は来るもので、作るものではない」という言葉は、「自分の能力を高めていれば、おのずと財産はついてくる」ということを言いたいのでしょう。

私もそのとおりだと思います。

 

さて、今回は「投資は始めるのが早ければ早いほど有利である」たった1つの理由を書きました。

ここで使っている「投資」は、自己投資だけでなく、株式投資や不動産投資にもあてはまります。

 

毎日1%進むだけで 70日で2倍先に進める 

「毎日コツコツ努力を続けていたら、気づいたときにはかなり先へ進んでいた」という経験をした方は多いのではないでしょうか。

これを投資に置き換えると、「投資は始めるのが早ければ早いほど、スキルと知識が複利のように膨れ上がっていくため、他の人よりも有利に人生を生きることができる」と言うことができますね。

 

始めるのが早ければ早いほど、より遠くへ行ける

また、複利は指数関数的に伸びていきます

始めるのが早ければ早いほど、複利の効果が増幅していくのです。

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グラフを見ると、時間が経つにつれて傾きが急になっていることがわかります。

 

まとめると、「投資は始めるのが早ければ早いほど有利である」たった1つの理由は、「毎日コツコツ努力を続けていれば、複利の効果により成長スピードが高まっていくため」なのです。

 

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20代のサラリーマンがお金の勉強をすれば、複利の効果により40代にはお金に困ることはなくなっているでしょう。

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『金持ち父さん貧乏父さん』の著者であるロバート・キヨサキ氏も、できるかぎり早いうちにお金の勉強や投資を始めるべきだと言っています。

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