FP投資家とさかの稼ぎ方改革

軽いノリで始めた株で10万円の損 。お金をドブに捨てた悔しさで夜も眠れず猛勉強。結果、半年で100万円を元手に30万円を儲けたのが原体験。月1万PVのブログでノウハウを公開。お金の稼ぎ方/理想の生き方/楽しい働き方をメインに発信。FP3級。複業家を応援。ヌイさん(@nui_nounai)のスポンサー。東大卒26歳既婚。

利益確定をせずに含み益のまま運用をした方が嬉しい理由

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税金が高いことは悪いニュースだが、

見逃されることの多い税金の影響を

最小限に抑える投資戦略がある

これは、よいニュースだ。

ロバート・ジェフェリー

ロバート・アルノー

利益確定をせずに含み益のまま運用をした方が嬉しい理由は、高い税金が関係してきます。 

 

利益を確定させたら、20%の税金が発生する

株式投資をしている人なら誰でもご存知のとおり、利益を確定させたら、日本株の場合は20%の税金が発生します

それがいかに損なのかを理解するために、利益を確定せずに含み益のまま運用した場合を考えてみましょう。

 

利益を確定せずに運用をした場合

例えば、1年で10%増える株式に100万円を投資したとします(税率は20%)。

毎年利益を確定させて運用をした場合は、20年後は466万円となります。

一方で、利益を確定せずに含み益のまま運用をした場合は、20年後は672万円となります。

ほったらかしにするだけで、約1.4倍も違うのです。

 

長期間保有することが前提

しかし、利益確定をせずに含み益のまま運用をした方がいいのは、長期間保有が前提のときだけです。

短期間の売買で利益を得る場合は、値段がすぐに変わるため、含み益が出たらすぐに利益を確定させた方がいいでしょう。

一方で、長期間保有し続ける場合は、税金を考慮して、利益確定をせずに含み益のまま運用をした方がいいです。

自分の投資スタイルに合った形で変えられるといいですね。

 

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株式投資は、かならず右肩上がりと予測できるものだけに投資をしましょう。

何もわからずに投資したり、仕手株に投資をすることは禁物です。

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株主優待のある株式を利用して、かならず利益を出す方法があります。

この方法は、優待確定日のあとに株価がかならず下がることを利用します。

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