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サラリーマンでもフリーランスでも"仕事を楽しめるか"がめちゃくちゃ大事

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自らも楽しみ人々にも喜びを与える。

大切な人生をこうした心構えで送りたい。

松下幸之助 パナソニック創業者

超有名なパナソニックの創業者も「自らも楽しむ」ことを大事にしています。

「仕事を自ら楽しみ、仕事で影響を与えた人たちにも喜んでもらう」という心構えが人生を楽しくさせるのかもしれません

 

"仕事を楽しむ"ことがめちゃくちゃ大事

サラリーマンでもフリーランスでも、"仕事を楽しめるか"ってめちゃくちゃ大事です

よく「サラリーマンは辛いよね」ってTwitterで見るけど、楽しさを見い出せている人は楽しくご機嫌に働けています。

一方で、フリーランスでも仕事に楽しさを見いだせていない人は辛くなりながら働いているんじゃないかと想像します。

 

"自分は何に楽しさを見出すのか"を発見しよう

"仕事を楽しむ"ためには、まず"自分は何に楽しさを見出すのか"を発見しましょう

過去の「これはやり切った!」と思える仕事を振り返ってみて、①何をきっかけにやり始めたのか、②何を大事にしたからやり切れたのか、を考えてみるのがおすすめです。

そうすれば、自分なりの没頭スイッチがわかります。

この没頭スイッチが"仕事の楽しさ"につながるのです。

 

 

人は仕事に没頭しているときに"楽しさ"を感じる

ワークエンゲイジメントに関する研究では、人は仕事に没頭しているときに、熱意を持って生き生きと仕事ができていて、"楽しい"と感じていることが多いと発表しています

あることにのめり込んで夢中になっているときは、まるで子どもが好奇心のままに動いているときと同じで、ワクワクするホルモンが脳に分泌されています。

そのため、仕事に対して"楽しい"と感じるのです。

 

没頭スイッチは人それぞれなので、ぜひ自分自身のものを探してみてくださいね。

 

関連記事です。

堀江さんと落合さんの共著『10年後の仕事図鑑』にも、「好きなことに没頭する」ことの大切さが描かれています。
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「やりたいかやりたくないか」と自分に問うてみて、「やりたい」と思ったらやり、「やりたくない」と思ったらやらない、という姿勢が仕事を楽しむ上で重要です。

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