FP投資家リーマンとさかの稼ぎ方改革

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制約があった方が人はクリエイティブになれる!

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創造そのものが制限を必要としている。

なぜなら、自分を制限するものと苦闘するところから

創造という行為は生まれるからである。

ロロ・メイ アメリカの心理学者

制約があって初めて創造がある、ということでしょうか。

たしかに人が創造性を発揮する場面は、追い込まれたときや八方塞がりなときが多いですし、自分の体験からも納得です。

制約があることは悪いことではなく、むしろ適度な制約は人生を豊かにしてくれるのかもしれませんね。

 

適度な制約が人を創造的にする

きっと制約がありすぎてガチガチだったら、人は創造性を発揮できないでしょう。

なぜなら、守らなければいけないことが多すぎて、想像する意欲を失ってしまうからです。

一方で、制約がなさすぎると、同様に人は創造性を発揮できません。

なぜなら、自由に想像してしまい、現実的ではない机上の空論ができあがってしまうからです。

適度な制約がないと、人は創造性を発揮することができないのです。

 

時間をデザインしようという発想

平日は仕事が入っていると、出勤前の時間、休みの時間、出勤後の時間しか好きに使える時間がありません。

休日は仕事がないので、まるまる好きなことに時間を使うことができます。

しかし、副業や投資の時間、家族や友人との時間、憩いの趣味の時間、健康づくりの時間を取るためには、時間が足りません。

このような状況になった私は、時間をデザインしなければやりたいことができない、という発想に行き着きました。

 

大事な時間を確保する意識と習慣

休みの時間は10分〜15分が複数回あるので、いわゆるスキマ時間です。

そのため、副業や投資についてTwitterで発信する時間として有効です。

出勤前や出勤後は、妻との時間、憩いの趣味の時間(ブログ、読書、ウクレレ)として使います。

休日は、健康づくりの時間をまず確保し、余った時間で親や兄弟との時間、友人との時間、副業や投資、趣味の時間を取ります。

漫然と過ごしていたらあっという間に時間は過ぎてしまうので、このように大事な時間は確保する意識と習慣づけが大事です。

 

周りの人の協力や自分なりの工夫が不可欠

1週間の中に大事な時間を当てはめていくためには、周りの人の協力や自分なりの工夫が不可欠です。

例えば、私の場合は、健康づくりのためにジムに行くのと妻と一緒に過ごす時間をセットにしたり、副業や投資についてTwitterで発信した内容を趣味のブログにそのまま使ったり、といったことをしています。

これこそが時間をデザインしようという発想だと思います。

 

人は制約があると、周りの人と協力したり、自分なりの工夫をしたりして、時間を有効活用しようと考えるクリエイティブな生き物なんです。

 

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理想の働き方を手に入れるためには、いくつかの制約があることを前提に稼ぎ方をデザインすることが大事だと言えるかもしれません。

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時間をデザインすることができれば、好きなことに没頭する時間を確保できるので、エネルギッシュに生きていくことができます。

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